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資源類型:歴史人文類。
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歩道主体の特色:
昔排湾族部落道の全てを指して言い、全体の系統は古排湾秘道・排湾旧社縦貫旧道・崑崙窪・浸水營・及び内文阿朗衛等の旧道を包括する。古排湾秘道及び排湾旧社縦貫旧道は全て古魯凱各社から古排湾各社間を連結する主要動路で、排湾旧社縦貫旧道は更に崑崙窪・浸水營と内文阿朗衛旧道に接する。崑崙窪旧道は台湾で一番最初に山を開いて建設された撫蕃道路で、亦姻戚道路開拓として他道の範例でもあります。浸水營旧道は早期原住民が東西の往来に利用した山路:清朝時代開山撫蕃・平埔族人遷徒の用途を果たし:日本領台時期、排湾族鎮圧の理蕃道路として修築され、人達の使用頻度が最も高く最も長寿な越嶺道路です。内文阿朗衛旧道はこの系統中で最南端の歩道、亦昔日排湾族の最重要な部落道の一でもあります。
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歩道が包括する路線:古排湾秘道は三地門より瑪家・射鹿・北大武山北鞍・比魯温泉・金峰・嘉蘭を経て太麻里・排湾旧社縦貫旧道に至り、霧臺より去霧・阿禮・旧好茶・射鹿・佳平・旧来義・力里社・丁的・南世を経て枋山に至る。崑崙窪旧道は高雄県と台東県を跨ぎ越え、高雄県鳳山(昔鳳山郡城と呼ばれた)から〓蕉脚庄・烏鼠州庄・兩魚山・雙渓・内社・大石巖・諸也葛・虫仔崙・大猫裡を経て台東縦谷(昔卑南覓と呼ばれた)に至り、全長は約105k。原浸水營旧道は枋寮郷玉泉村(石頭營)を起点とし、嵌頭營・帰化門・浸水營・出水坡・姑仔崙社を経て台東の大武に至る。目前旧道を訪れる者は、枋寮郷の水底寮より新開村より山を登り、大漢營区に沿い建設された大漢林道より上り、林道23kmカ所で所謂『大樹林』と元旧道と会合する。内文阿朗衛旧道は南世より卞路卞路・内獅村・内分社・内麻里巴社・阿朗衛社を経て達仁に至る(図3-21を参照)。
(一) 古排湾秘道
【 遊客の利用類級 】
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歩道の長さ:約133k、部分の路段は産業道路や林道に接続する。
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所要の日数:目前走行の記録は極めて少なく、正確な時間を見積もり難い。
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難度:目前大部分の道は使用する者が不明確な為、旧道に対し深く研究を重ねている者が始めて全行程を走行し得る故、難度は極めて高い。
【 経営管理の類級】
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環境の制限:部分は茂林国家風景区を経過するが、特殊な生態環境敏感性は無い。P.3-78
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施設の類型/開発強度:大量開発を制限し、以て自然状態を保有し、局部の整備は現有歩道を主とし、必要な場合尚も遊客数量の管制を考慮するを要し、国家歩道系統設計規範の第二類歩道に属する。
(二) 崑崙窪旧道
【 遊客の利用類級 】
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歩道の長さ:昔日の旧道は現在の高雄鳳山(昔鳳山郡城と呼んだ)より台東縦谷(昔卑南覓と呼んだ)迄で全長は約105k、現在旧道は僅か来義から金崙迄の約40km余の路段を残すのみ。
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所要の日数:目前走行の記録は極めて少なく、正確な時間を見積り難い。
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難度:難度は極めて高い。
【 経営管理の類級】
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環境の制限:特殊な生態環境敏感性が無い。
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開発強度/施設の類型:大量開発を制限し、以て自然状態を保有し、局部の整備は現有歩道を主とし、必要な場合尚も遊客数量の管制を考慮するを要し、国家歩道系統設計規範の第二類歩道に属する。
崑崙窪旧道は元来東西部に居住する排湾族と卑南族が、姻戚関係・親戚の往来が為歩いて出来た山路です。清朝同治13年(1874)牡丹社事件爆発後、清朝は台湾で北・中・南の三本の撫蕃道路を開発するに決心。崑崙窪旧道は南段の撫蕃道路で、袁聞が責任以て隊伍を引率して開鏨、元来が排湾族と卑南族の『姻戚道路』であった為、原住民は進んで人力支援を提供し、起工の時間は八通関旧道よりも一年早く、名実共に台湾最初の撫蕃道路であり、亦第一番目に姻戚道路を官道に開拓した範例でもあります。124星霜の摧残を経て、少数の当年清兵が駐紮営盤の付近路段を除く以外、元来6m幅の道路と上下坂道に敷設の石段は最早樹叢林間に湮没し、跡形も捜し難くなっています。
崑崙窪旧道は海抜200m〜2,068mの間に介し、植物の種類は主として筆筒樹・楓香等で、この外等外地区の穂花杉は絶滅に瀕臨する国宝クラスの台湾特有種植物です。当地の環境は各類動物の棲息に適合する故、この区段に分布する動物資源は豊富、動物種類は金崙渓中の苦花の如き魚類を包括:哺乳類動物は、例えば台湾猿・台湾猪・華南鼬・鼬 ・白鼻心・白面鼬鼠・赤腹松等:鳥類は例えば台湾藍鵲・藍腹 ・樹鵲・橿鳥・五色鳥・白耳畫眉・冠羽畫眉:爬虫類は例えば赤尾青竹絲・過山刀と白梅花蛇:両生類には例えば小雨蛙・盤谷蟾蜍・褐樹蛙及び莫氏樹蛙等。
(三) 浸水営旧道
【 遊客の利用類級 】
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歩道の長さ:約47km。
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所要の日数:全行程で約1-2日間を所要。
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難度:難度は低いから中等程度で、部分季節に道路状況が湿潤で滑り易いのに注意を要す。
【 経営管理の類級】
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環境の制限:部分的に浸水営野生動物重要棲息環境を経過する。
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開発強度/施設の類型:非保護(留)区部分は大量開発を制限し、以て自然状態を保有すべきで、局部整備は現有歩道を主とし、必要な場合は尚遊客数量を管制するを要し、国家歩道系統設計規範の第二類歩道に属す:自然保護(留)区は開発に適合せず、処末木は遊客数量を管制するを要し、国家歩道系統設計規範の第三類歩道に属する。
浸水営旧道は西の屏東県枋寮郷の水底寮より、中央山脈を越え台東県大武に達し、全長は約47km、通過する中央山脈の越嶺点は最低な故、人々が使用する瀕率が最高の越嶺道路で、更に先人の妥当な維護を受けて来た為、最長寿の越嶺道路の一と言えます。
早期原住民はこの山路を利用して東西部を往来、清朝同治13年(1874)の牡丹社事件で、清朝は撫蕃道路開闢工事を展開し、光緒8年(1882)正式にこの一本の平埔族人移住道路を修築しました。旧道起点付近に清朝駐屯軍の三条崙石頭営を有した為、清朝地方志中にはこの官道を『三条崙道』と記載し、其の後清朝末期迄本旧道は唯一後山に通ずる道路でした。日本領台時期、明治39年(1906)より八回清朝の三条崙道を改修、以て排湾族鎮圧の理蕃道路と為し、亦道路が経過する最高の警備拠点が浸水営でしたので、路名は旧名を沿襲せず、『浸水営越嶺道路』と呼び、拡張建設された浸水営越嶺道路は大方三条崙道路と同じです。歩道上に現存する人文遺跡は出水坡遺跡・浸水営清朝軍営跡・浸水営日本警察駐在所等を有します。
浸水営旧道は海抜200m〜1,450m間に介し、其の環境は各類同・植物の棲息に適合し最も著名なのは台湾穂花杉です。そしてこの区に分布する動物資源は豊富で、動物種類は哺乳動物の例えば台湾猿・台湾猪・華南鼬・鼬 ・白鼻心・白面鼬鼠・赤腹松・条紋松鼠:鳥類は例えば大冠鷲・領角〓・黄嘴角〓・台湾藍鵲・藍腹 ・樹鵲・橿鳥・五色鳥・頭烏線・白耳畫眉・冠羽畫眉・竹鶏:爬虫類は例えば赤尾青竹絲・過山刀と白梅花蛇:両生類には例えば小雨蛙・盤谷蟾蜍・褐樹蛙及び莫氏樹蛙等を包括します。
(四) 排湾旧社縦貫旧道
【 遊客の利用類級 】
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歩道の長さ:約133Kで、部分の道路は産業道路や林道で接続される。
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所要の日数:目前走行の記録は極めて少なく、正確な時間を見積り難い。
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難度:目前大部分の道は使用者が少なくて不明確で、旧道に対深く研究を積み重ねた者が始めて全行程を走行し得る故難度は極めて高い。
【 経営管理の類級】
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環境の制限:部分は茂林国家風景区を経過するが、特殊な生態環境敏感性は無い。
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開発強度/施設の類型:大量開発を制限し、以て自然状態を保有し、局部の整備は現有歩道を主とし、必要な場合尚も遊客数量の管制を考慮するを要し、国家歩道系統設計規範の第二類歩道に属する。
(五) 内文阿朗衛旧道
【 遊客の利用類級 】
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歩道の長さ:約30Kmです。
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所要の日数:目前走行の記録は極めて少なく、正確な時間を見積り難い。
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難度:目前大部分の道は使用者が少なくて不明確で、旧道に対深く研究を積み重ねた者が始めて全行程を走行し得る故難度は極めて高い。
【 経営管理の類級】
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環境の制限:特殊な生態環境敏感性は無い。
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開発強度/施設の類型:大量開発を制限し、以て自然状態を保有し、局部の整備は現有歩道を主とし、必要な場合尚も遊客数量の管制を考慮するを要し、国家歩道系統設計規範の第二類歩道に属する。
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